日常のショッキングを書いていきます。


by gshocki

農地

場所:いろいろ

農地に行くことがあるので、記録として撮っています。

千葉
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ルワンダ
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インド
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# by gshocki | 2019-03-09 04:18 | その他 | Comments(4)

バターミルク

場所:インド 北西部

臭いはうまい、納豆などの発酵食品に言われる言葉です。
たしかに旨味があり美味しい。

また、昔は食べれなかったのに大人になって美味しく感じるものもあります。

では、まずいのにたまらなく飲みたいなるものはあるのか?
ありました。インドのバターミルクです。クミンが入っているものがまた最高です。
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ヨーグルトを作る際にできるものらしく、味はヨーグルトの上澄み液を濃くしてまずくした感じ。
そこに焙煎したクミンを淹れます。もう絶妙なマズさ。
初めて飲んだときは、なんだこれとまじぃと思ったんですが、ここ数年インドに通ううちにハマりました。
けっして美味くない、でもあれを飲みにインドに行きたいと思える液体。

まずくて美味い。相反する味覚を一緒に味わえる数少ない至極の飲み物。



# by gshocki | 2019-03-09 03:51 | 醗酵 | Comments(0)

ワイハ

場所:ハワイアンズ(福島県いわき市)
日時:1月19日20日

アフリカからのワイハに行ってきました!
ワイハといってもハワイアンズですが、楽しめました!
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ダンスは非常に優雅です。アフリカより全然、洗練されてました。
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娘とフラダンスしてしまいました!
非常に嬉しい!

いつか、ワイハにも行きたくなってきました。

# by gshocki | 2019-02-06 19:41 | その他 | Comments(0)

正月 アフリカ

期間 2019年1月1日〜5日
場所 ルワンダ

久しぶりの投稿です。

クリスマスを過ぎて、ネットで何気なくルワンダ 行きのチケットを見ていたら、
なんと価格が安くなっていました。
しかし、黄熱病の予防接種の期限が切れているし、ビザも無いし。

と、いつものように空想でルワンダ にいきかけましたが、踏みとどまり、とりあえず、
大使館の情報を見てみると、なんと2018年から黄熱病の予防接種もいらなくなり、しかもビザは到着時に取得が可能になったとのこと。

ぽんさんにも相談し、行ってもよいとのこと!
ありがとうございます!

ということで、元旦出発の二泊五日でルワンダ に行ってきました!
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元旦の成田はあまり人がいませんでした。

カタールのドーハで乗り換え。
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1月2日の夕方にルワンダ の首都キガリに到着です。胸がいっぱいです。4年ぶりです。
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空港にはルワンダ 時代の上司の方たちが迎えに来ていただいていました。感謝、感激です。
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ルワンダ は千の丘といわれており、標高も千メートルを超えています。赤道に近いですが、標高も高めなので気温は夜は15〜℃、日中は30℃を超えないので非常に過ごしやすい。

前職場でお世話になった方の家に泊まらせて頂きました。

翌日の1月3日、どうしても日の出を見たくなったので、バイクタクシーを見つけて、キガリの街中を走ってもらいました。
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ニャミランボ地区からの日の出
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この日は当時働いていた職場があった町に行きます。
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首都のキガリから30分くらい、田舎町へ。
緑と光が綺麗な道です。

目的地付近
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ここを過ぎたら目的地です。とてもワクワクしてしまいました。

そして到着。この景色が見たかった。
毎日見ていた景色。匂い、喧騒も当時のままでした。

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ルワンダ で二年半くらい働いていました。

大学4年生の時にガーナ、トーゴをママチャリで旅しながらジャンベを叩いてました。
ジャンベを叩きまくる現地の人と、小さい子が何かに憑依されたダンスは衝撃でした。

その後に、マリのバマコまでバスで移動し、そこからトンブクトゥの近くの町まで、アキレスでニジェール川を降りました。
色とりどりの鳥を見ながら、バオバブの木、サバンナの風景。
川と川の間にある湖を漕いでいるときに、365度水平線、雲と水面が同化した時の浮遊感と恐怖。
人と話さず川を下れた幸福。

アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰ると謂われます。

大学卒業後、アフリカへの想いは募り、ポン子が生まれた後に再訪を決意しました。幸い、雇っていただけるところがありました。
そちらは農作物を栽培から加工まで行う会社でした。

住んでいた町を再訪した際に懐かしい、人たちが挨拶をしてくれました。
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仕事はスタートアップからでした。
従業員の方にお給料を払うときは現金で手渡しで、渡す時のみんなの嬉しそうな姿はとてもとても良かったです。

長い間一緒に働いていたルワンダ の方が、あまりに仕事がザツで、何度も注意しても直らないことがありました。
頭にきて胸ぐらを掴み殴ろうとした時、周りの人達にとめてもらいました。
しばらくして、彼が僕のところにやってきて笑顔で訴状を書いたから、チェックしてほしいと言ってきました。
彼は英語が全くできなかったので、一緒に自分への訴状をチェックし、単語を直したり、私の名前を直したり、、、訴える人の名前間違えんなよ、何ヶ月も一緒に働いていて名前わすれんなよと言いながら、仲良く作りあげました。

生まれて初めて、自分への訴状を自分で添削し、無事に提出がされました。が、速攻で却下されました。安心したような哀しいような、なんか複雑な感じです。

いろいろとありましたが、当時は、ルワンダ の方に失礼や粗相ばかりでした。
夢中で毎日をすごしていました。
至らないことが多く、申し訳なかったと反省点が多くあります。
皆、不真面目でなく真剣に仕事をしてくれたと思います。

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同僚の家族です。
彼は厳格なムスリムで仕事に対しても非常に真面目でした。だから、期待して仕事を任せたり、時にはきつく叱責したりしました。お互い泣くこともしばしば、そんな時は飲みに誘い、僕はビール、彼はファンタで怒りを流し合いました。
この日は彼の家族と夕飯を食べました。奥さんの美味しい手料理を食べながら、お互いの家族、仕事の話をしました。
結婚して子供も2人、立派な父親になってました。

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翌日の1月4日、今日が最終日です。
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早朝に起きて、前職場の方にゴルフに連れて行って頂きました!
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素人の私ですが、連れて行ってくださった方のおかげで楽しく、スムーズに周れました。
ルワンダ にはゴルフボールは売っておらず、OBになったボールを近隣の子どもたちが見つけて、売りに来るとのこと。非常にたくましい!
また、キャディさん、男の方ですが、めちゃくちゃ目がいい。どこに落ちたか、すぐに見つけます。
グリーンでパターをする瞬間にスプリンクラーが周り、水浸しになったりするくらいで、あとは快適でした。
不思議なことは、コースの中に、打ちっ放しがあります。ネットや囲いは一切なし。
素人にはわかりませんが、コースは単調ではなく、楽しめるようです。
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その後、仕事を絡めた調査を少しして、帰国の準備です。
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迎えにも来ていただいた上司の方たちと最後の昼食。非常にオシャレで美味でした。

空港まで見送っていただき、夕方には出発です。






# by gshocki | 2019-01-30 19:52 | その他 | Comments(3)