日常のショッキングを書いていきます。


by gshocki

カテゴリ:醗酵( 4 )

Gビール造り Vol2

Gビール造りですが、発芽後、オーブンを利用し、100度くらいで
乾燥をさせました。

その後は【粉砕】です。
粉砕する道具を市場でさがしているといいのがありました。
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とりあえず、これで粉砕し、次は発酵です。

しかーし、酵母がありません。日本で仕入れようと思っています。
もしくはパン酵母か現地ビール酵母ですが。
ということで、すこしの間頓挫していますが、ゆっくり見守っていてください。
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by gshocki | 2014-11-30 12:08 | 醗酵 | Comments(4)

Gビール造り Vol1

日時:9月28日
メンバー:G

前の記事でも、ご紹介しましたが、東アフリカの多くの都市やその周辺では、
ビールはとても一般的な飲み物です。
瓶に綺麗なラベルを貼ったものは沢山あります。そして味は普通に美味しい。
これらのビールはヨーロッパの資本が入り、大規模な工場で大量生産されています。

美味しくて、いつでも飲めるのはいいんですが、あまり面白くない。


現在、都市に近い田舎に住んでいますが、ちょいとローカルBarへ
そこでは、「Banana Beer」なるものが・・・表示は「Banana Wine」ですが、
みなさん、「Banana Beer」と言っていました。
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度数:14%
原料:Banane, Banana juice, Sorgho(サトウモロコシ), Sorghun(モロコシシロップ?), Saccharose(蔗糖)。
酸っぱい、あまり美味しくない。

そこで、自分で作ってみようと思いました。
ビールの作り方を調べると、

【製麦】→ 【仕込み】→ 【発酵】→ 【熟成・貯蔵】→ 【濾過】→ 【パッケージング】

とあります。 

ということでまずは【製麦】します。
製麦とは大麦を麦芽(モルト)にすること。具体的には大麦を水に浸し、少しだけ発芽させ、それを乾燥させて、粉砕することらしい。

それにはまず、大麦が必要です。その辺のお店にGO
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麦っぽい!!(手前)
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でもこれ、実は小麦でした。
大麦売ってません。まぁなんとかなると思います。

どうもドイツではヴァイツェンというビールが小麦からできているらしい。
この際、アフリカでヴァイツェンを造るということにしようかと思います。

発芽に必要な温度、湿度がわかりません。まぁなんとなく、米を発芽させるのと同じくらい
かなと勝手に思い、適当に浸漬したあと、温水へ。
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匂いを嗅ぐと、昔の記憶が思い出しました。

小さい頃、田植えの前に、おじいちゃんと父が種籾を発芽させるために家のお風呂に入れてました。
あの時の香りが、アフリカで嗅げるなんて。
小さい時におばあちゃんと風呂に入りながら、洗い場の端に見える麻袋を奇妙なものだなと
思っていました。
いい思い出です。

その後1~2日後
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出たーーー!!

どうも麦のサイズを合わせなかった為、全部がでていません。
とりあえず、もう少し待って、乾燥に移りたいと思います。


ビール造り、とてもワクワクします。
10年前に酒が大嫌いだった自分には、考えられません。
自分がお酒を好きになり、ものづくりが好きになった理由が、
探検部で出会った先輩のお蔭です。無理に飲ませず、お酒も、人も否定しない。
とても素敵な人に出会え、その人のお蔭でお酒も好きになりました。

その先輩が醸造所を開きました。
〖宮多麦酒〗
http://miyatabeer.com/
醸造所を造る前から、ビールを飲ませてもらいました。
その時からとっても美味しかったです。


私も美味しいものができるよう、頑張ろうと思います。
ただ、とても適当なので、間違っていることも多々あると思いますが、
温かく見守っていてください。
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by gshocki | 2014-09-28 18:41 | 醗酵 | Comments(8)

パティスリーG Vol1

日時 10月10日
場所:家

川や釣りに行けてません。

仕事内容が変わりました。日々まんじゅうの生地を作っています。
この生地が発酵ものです。日々酵母たちと一緒に仕事をしています。
ただ、大量生産と安定生産なので、遊びはできません。まじめに酵母を小麦粉に投入しています。
なんだか、酒造りに比べて、寂しいです。

そんななか、何か面白いことないかなと探していましたら、パティシエの資格が取れるとのこと。
パンの資格の勉強の際に酵母に出会いました。
また何か出会いがあればいいなぁと思い、パティシエの勉強をしました。

酵母のような出会いはありませんでしたが、ケーキという食べ物の魅力を改めて認識しました。
ケーキは人の心を豊かにすると思います。
ケーキを作ろうと思います。

まずはモンブランを作ります。


卵白やら砂糖やらバターなどを混ぜて、焼くとスポンジができます。
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はじめてにしては上出来です。

次に生クリームです。
クリームと砂糖を混ぜてかき回すだけです。
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かき混ぜすぎるとぼそぼそになります。ちょっとやりすぎましたが、大丈夫でしょう。

次にサツマイモのクリームを作ります。
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スポンジにクリームやら、サツマイモやら栗やらを載せて生きます。
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そんなこんなで
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出来上がり!!
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by gshocki | 2012-10-10 14:48 | 醗酵 | Comments(6)

Gパン通信VOL2

日時:12月5日
場所:Gパンセンターサカイ


Gパンを買いに本八幡に行ってきました。
初任給でダッキーのバンディットを買い、次の給料でGパンを買いました。
真っ黒だったジーパンが4年はき倒したらこうなりました。僕は服はあまりきにしませんが、Gパンは大好きです。
4年間、履き倒したら、いい感じです。
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鬼ひげです。
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股間のあたりから猫のヒゲのように白く色落ちしているのを「鬼ひげ」といいます。
この色落ちがたまりません。

中学1年のときにどうしてもどうしてもほしくて、誕生日に母親にリーバイスの501XXの復刻のレプリカを買ってもらいました。
あまりにうれしくて、学校の制服の下にGパンを履いて登校し、ジャージの下にGパンをはいて体育の授業をうけてました。
多汗な時期だったので、洗わずにはいていると、梅雨の時期に、教室中臭くなってしまったこともありました。
それくらいGパンが好きです。


それからドゥニームやリーバイスの復刻を履きましたが、3年間はくと破けてしまいました。
Gパンとは作業着です。ほんとはもっと丈夫であってほしいなぁと思っていました。

そんななかあたまに書いたGパンです。
Gパンセンターサカイのエイトジーという名前でだしているGパンが最高です。
ほぼ毎日4年間はいてもほとんど破れません。かつ補修しても無料です。
しかも色が鮮やかな藍色です。
いろいろなジーパンを履いてたり、見たりしてきましたが、汗や皮脂で緑色になってしまいます。
が、このGパンは丈夫で色も鮮やかです。

履きながら、育てている感覚です。


先日娘ができました。
その子の成長とともに、新しいGパンを育てようと思いました。
どちらも立派な藍色な人生になってほしいと願っています。


偶然ですが、藍染も発酵です。
発酵、奥深いですね。

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将来が楽しみです。
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by gshocki | 2011-12-11 23:10 | 醗酵 | Comments(8)