日常のショッキングを書いていきます。


by gshocki

カテゴリ:お酒( 11 )

Gビール通信 Vol5

日時:9月28日

アフリカでもお酒が美味しいです。
少しずつご紹介します。

「Tusker Lager」
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度数:4.2%
原料:Water, Barley Malt, Cornstarch, Suger, CO2 and Hops
日本でも売られているものだと思います。
多くの東アフリカで飲まれています。飲みやすいです。

「PRIMUS」
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度数:5%
原料:Water, Malt, Cereals, Suger and Hops
ごくごくイケます。

「SKOL」
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度数:5.3%
原料:Water, Malt and Hops
2013 モンドセレクション Gold Quality Award
麦の味がしっかりしていると思われます。

どれも東アフリカのものです。
少しずつ、ご紹介できるものを増やしていこうと思います。
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by gshocki | 2014-09-28 16:57 | お酒 | Comments(0)

ウィスキー工場見学

日時:9月6日
場所:山梨県白州
天気:雨

山梨に用事があり、ついでにウィスキー工場見学をしてきました!!
サントリーのウィスキー工場見学です!!
製造工程だけでなく、ウィスキー博物館なるものも!!
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ウィスキーの原料は大麦やライ麦、小麦、とうもろこしで、醸造酒を作り、それを蒸留させ、樽で熟成させたもの。

酵母の餌になる大麦などの穀物を寄りよい餌にするために、モルティングというのをする。
モルティングは大麦を水につけて発芽させ、大麦の中にある酵素を活性化させ澱粉を糖化させる。
糖化することで酵母にとってよい餌になるようです。
その後水分を吸った大麦を乾燥させるためにピートを使う。
このピートというのがまた面白い。ピートとは泥炭もしくは草炭と訳される。木や草が堆積し、時間をかけて炭化したもの。
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ありましたが、うーん見た目ただの炭ですね。
でもこのピートで乾燥させることで、どくとくの香りがつくらしい。実際は石油もつかうらしいですが、

その後仕込みです。
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樽の中に酵母に餌と水をいれる。考えようによっては、でっかい水槽(樽)に金魚(酵母)をいれ、餌(穀物)をいれるとウィスキーのもとができてると思えますね!!

その後は発酵させ、蒸留です。
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この蒸留器がとてもセクシーです。女性のような丸みがありながら、男性的な鋭利さを兼ね備えた、セクシー蒸留器です。

その後樽で熟成されます。
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その後はウィスキー博物館に!!
さまざまな蒸留器がありました!
この子もエロい!
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闇酒づくりで使われていた蒸留器のようです。闇酒なのに博物館にかざられるということがちょっとうれしいですね。
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今回はピートと蒸留器という、また面白い存在に出会えてとても楽しかったです。
でもなんでこんなめんどくさい酒をつくったのか、とても不思議です。
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by gshocki | 2011-09-12 19:09 | お酒 | Comments(0)

芋Gょう酎通信VOL2

日時:7月12日
場所:自宅

もろみができました。
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これを蒸留して、芋Gょう酎にします。

蒸留器はカインズホームで銅管とゴム管を使って作りました。
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この銅管とゴム管に氷とタオルを巻きます。

できた液体をキッチンペーパーで濾します。

すると


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できあがりです。

蒸留器でゴム管が切れてしまい、少量しかできませんでしたが、初蒸留酒です。
飲むと犯罪になりそうなので消毒液にしようとおもいます。

感想ですが、臭いに関しては、アルコール臭もしますが、まず芋の香りがガツンときます。
市販の芋焼酎より、芋の香りと味が強いような気がします。


パン作りにもいえますが、手作りのよさは味が偏ってしまうことにもあるとおもいます。
パンであれば小麦粉の味が強いものが、魅力になると思います。
酒でも素材の味が、強く、アルコール臭ができるだけ少なく、素材の癖をのこすようなものを作れたら面白いとおもいました。
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by gshocki | 2011-07-13 13:40 | お酒 | Comments(3)

芋Gょう酎通信VOL1

6月27日
場所:自宅

マッコGを作り、そろそろ焼酎を造りたいなと思いましたので、今回アルコール度数の低い焼酎をつくろうと思います。

基本的な公式はどぶろくやマッコリとかわらないようです

               芋÷麹×酵母=もろみ  を蒸留  することで芋焼酎になります。

              {芋÷麹×酵母}÷蒸留=芋Gょう酎


ということになります。


ということでまずはもろみ作りです。。
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サツマイモをてきとうにきります。
それを蒸かして、ビンに麹、水、酵母をいれます。
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で手で潰しながら、混ぜます。
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これで2~3週間醗酵させれば、もろみのできあがりのようです。


いままではビール、マッコリと醸造酒を作ってきました。これは酵母に餌を与えて、ほったらかしでできました。
今回の焼酎は蒸留をしなければ焼酎になりません。これは蒸留酒です。
蒸留するには蒸留器がなければできません。

ということで蒸留器を作ろうと思います。
蒸留器はまた次回に書こうと思います。
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by gshocki | 2011-06-27 22:07 | お酒 | Comments(11)

Gビール通信 番外編

6月5日
場所:自宅

自宅で簡単にマッコリができるということなので、アルコール度数の低いマッコリを作ろうと思います。


米(餌)÷麹(米をより良い餌にしてあげる存在)×酵母=マッコリ(どぶろく)
この公式は清酒にもあてはまるようです。

先日買った壷に炊いたお米と麹をいれます。
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麹によって米のデンプンを酵母のより良い餌にしてくれます。麹はしかもカビらしいです。
目に見えない面白い存在がまだまだいることにG-ショッキ!!

で適当に壷にいれます。酵母も入れます。ついでにヨーグルともいれちゃいます。


3,4日後
水分と酒粕に分けます。
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マッコG!!すっきりしてます。飲みやすいんです、日本酒っぽいです。日本酒が苦手なのでそんなにうれしくなかったのが、ちょっと残念でした。しかし、醗酵は目に見えるのでそれは楽しいです。

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酒粕です、これで甘酒を作りました。残りはおかあさんのパックです。
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これはうまい!!

総括
醗酵が見れて楽しい!
日本酒につうじそう。
あまり、おいしくないが、甘酒はうまい。
酵母をかえてやってみると違うようなので、またチャレンジしようと思います。
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by gshocki | 2011-06-05 21:31 | お酒 | Comments(0)

田植え

日時:4月30日
天気:晴れ
場所:実家


帰郷し、田植えです。
この時期くらいからカエルの鳴き声が、四方から重奏で聞こえ、たまに雉がなきます。
カエルの鳴き声は、木の打楽器のような音です。その声を聞きながら、田植えです。
昔はなんでもないこの環境がいまでは、ぼくにとって心地良く、貴重な場所です。

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今年は、このお米を使って、どぶろく、清酒、焼酎を造っていければ・・・。


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by gshocki | 2011-04-30 23:03 | お酒 | Comments(0)

Gビール通信vol4

不謹慎ながら、ブログを書こうと思います。
地震で亡くなられた方、こころよりご冥福をお祈りします。

Gビールをもらってくれた方、もう飲めます。こんなときですが、是非飲んでください。
飲むことは悪くないと思いますので、飲んでください。

今、黒ビールを仕込んでいます。近いうちに、またお渡しいますので、みなさんと飲めるのを楽しみにしています。

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by gshocki | 2011-03-17 15:33 | お酒 | Comments(7)
実家の納屋で素敵な瓶ケースをハケーン!!
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渋い!!

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これまた渋い!!

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栓抜きと缶きりです

ちょっとおしゃれなお店で買った昔のものです。
上はcasper brewing という文字が入っていますが、よくわかりませんでした。
下はcoors beerというアメリカのビール会社のものです。これは缶ビールに飲み口をあけるプルリングが付いていなかった頃のもので、缶に穴を開けて飲んだんだそうです。今より、全然手間をかけて、ビールを飲んでたんですね。
これも渋いですね。


こう並べてみると、昔の物は魅力的です。
昔のものは何か、変な魅力が宿っているなと思います。


会社の先輩でこの変な魅力を素敵に語る人がいます。
その人は服や車や椅子なんでも古いものが大好きです。
それでも、その人の車が、ハイオク1リットルで3キロ程しか走らず、しかもエアコンなしで、よく壊れると聞いたので、さすがに嫌にならなかったのかと尋ねました。
そしたら、「窓から入ってくる風がカルフォルニアの風なんだよね、最高の車だよ」と言いました。
ベリーショッキ!!!

昔のものには何かが宿っていて、魅力に感じるますが、なかなかそれが、何かはわかりません。
しかし、その先輩にはカルフォルニアの風だと分かった。
ショッキでした。まるでお化けが見える人のようです。
しかも、幽霊は怖いですが、カルフォルニアの風はかっこいい!!
世の中には素敵な人やものが溢れていますね!!
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by gshocki | 2011-02-28 04:07 | お酒 | Comments(4)

Gビール通信vol3

http://sugimuza.exblog.jp/14975000/
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by gshocki | 2011-02-27 00:41 | お酒 | Comments(0)

Gビール通信vol2

日時:2月25日
場所:会社の寮
天気:晴れ  気温:
水位:  流入量:
メンバー:G

1次発酵が終了しました。
次は瓶詰めし、2次発酵です。

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いやーわくわくです。

発酵のほかにもうひとつの楽しみがラベルです。
てきとうにマジックで書くのもありですが、ちょっとおしゃれにしたいと思い、お店にくりだしました!!

なんだか、いろいろありましたが、ハケ-ン 畳の端っこのやつが17円で売っていました。
たぶんおしゃれです。
で貼ってみました。

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おしゃれっぽい!!


このあと暗いところで2週間ほど2次発酵させ、炭酸を液に溶け込ませます。


お酒に関してちょっと考えました。
家族も酒が嫌いで、僕も20歳を超えて、酒を飲みましたがそんなに好きじゃなかったです。
そんな中、探検部の先輩でM田さんのせいで酒が大好きになってしまいました。
強制はしないが、うまい酒を飲ませる人で、いつも一緒に飲んでました。
部室で一緒に暮らすようになって、夜飲んで、寝起きのすぐのビールがうまいといって、起きずに、寝ながら、冷蔵庫まではって飲む。そのあと生を飲むために、近所の怪しい喫茶店に入って生を飲む。そうすると夜になって、飲む。朝飲むいっぱいのために、ビールを冷蔵庫にいれる。へんなスパイラルにおちこみました。

でもまあM田さんのおかげで、お酒が好きになり、今は少し飲むだけで満足できるようになりました。
社会人になっても、たまに会ってのんでいろいろとくわだてます。
いつか、一緒に禁酒国で闇酒を造って、BARを開こうというのが今のくわだてです。
がんばりましょう!!
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by gshocki | 2011-02-25 13:52 | お酒 | Comments(4)